ターリスは、クリスチャン家庭の中で生まれ高校時代まで教会の集会に参加し、1998年に同教会でアルバムをリリースした。そのアルバムの中で最も注目を浴びたのが「癒しの水」という曲だった。
In the Father`s Room(父の部屋の中)のアルバムにも収録されたが、オリジナルバージョンの方が優れていると声が上がった。
当時、ゴスペル歌手のソアレス・ニベアとミズラヒ・サムエルと「Much more」というコンビを組んで 同名でアルバムを収録。
2003年に「ゴスペルのクラシック曲」というアルバムはソニーによってリリースされ、南米グラミー賞にノミネートされた。しかし、このアルバムのプロモーションがあまり良くなかったため、受賞に至らなかった。
その後ターリスは、神の教えから離れてしまいブラジルの大人気バンド、JQuest(J.クエスチャ)に出会い、バックボーカルに勤める。その後ブラジルの有名なバンドのジャミル・イ・ウマノイテに参加した。ようやく2009年には、バプテスト教会に戻りマリアナ・バラドンのアルバムの収録に貢献した。
2010年はIn the father`s room(父の部屋の中)のアルバムでゴスペル界の中で大人気を獲得。
2010年末には、「クラシックゴスペル」のアルバム曲の一部を編集し、ルーツというアルバム名としてリリースした。
2011年に新アルバム、神の指で書かれた物語というソロアルバムをリリース
2011年7月3日にベロ・オリゾンチにあるシボレーホールと言う会場でイベントが開催された中5000人もの人と共にアルバムのDVDが収録され、GMusicによって完成された.
このイベントを機にダブルアルバム23曲が収録されておりその中から新曲とカバーも含まれている。
このイベントに大物のゴスペル歌手のアンドレ・バラドンのほか、人気を集めているゴスペル歌手も参加していた。
