ラゴイーニャバプテスト教会のメンバーであるThalles(ターリス)は、有名なバンドで活動していた時もありました。現在彼は、再びゴスペルミュージックに戻りゴスペル業界の中で最も注目を浴びるアーティストになった。 綺麗な歌声、様々なリズムを交じり合った音楽スタイル。これから始まるゴスペルシーンの新たな過程にターリスが革命的な存在になるに違いない。 当時アンドレ・バラドンに勧められターリスは、ソニーミュージックのビジネス・ディレクターのソアレス・マウリシオ に出会いやっとゴスペルシーンのデビューを果たす。 そのデビューアルバムとは、2009年にグエイス・ミュージックにリリースされたIn The father`s room(父の部屋の中)という作品。 その作品の美しさと特殊は、言葉で表現が出来る。この作品を聴くと今までゴスペルミュージックになかったものを感じ、ターリスの抜群の才能にも気がつく事が出来る。 そのアルバムの表紙はデジパックというスタイルを基にしモダンで素敵に完成された。 その歌詞のポエティックなところが聴いている人々にとってもっと聴きたいという気持ちにしてくれる音楽である。 ターリスの歌には、神様を信じる必要さや人生の困難な時の人間の葛藤などあらゆる気持ちが強調されている。 アルバムのテーマ曲、In the faher`s room(父の部屋の中)は、神様から離れてしまった人そして再び神に出会いたい人々へのメッセージが語られ、多くの人々を感動させる作品である。 ターリスの音楽は、最新の傾向を求めている人々にピッタリだと言っても過言では無い。今までのゴスペルミュージックの中で聴いたことものない音楽にあなたは必ず出会えるだろう。
